思っている以上に婚活市場は激戦

2017年9月21日 | からadmin | ファイル: 今の婚活市場.

今の30代は婚活ハズレ世代です。

私の世代が10代~20代の頃はバリバリ働くキャリアウーマンが格好良いようにメディアで取り上げられ、そういった雑誌やテレビドラマも多かったです。女性の社会進出を強く言われた時代です。

 

「最先端を行くクリエイティブ(?)な仕事について自分のやりたいことをやる女性がカッコイイ」
そんな風潮に踊らされ気がつけば30代。

ところがここに来て未婚率急上昇の為、国も婚活支援に力をいれ、世間の流れは「結婚して家族をつくるのが幸せ」という風潮になりつつあります。今まで「バリバリ働くキャリアウーマンがカッコイイ」から急に「30代・40代未婚女性は婚活ハズレ世代」と言われ、本当に酷い話です。

私の同世代の女性も10年前に「20代は仕事頑張りたいから」といって当時付き合っていた男性と別れ、その後独身が続いている女性がいます。30代後半にもなり、会社では入社間もない若い女性がイケてる男性とどんどん結婚して幸せな家庭を築く中、その女性は完全にお局扱いです。噂さているのを本人知っています。
仕事では担当している取引先には「担当はもうちょっと若い子が良いね」などと言われ、居酒屋では「20代の頃は誕生日プレゼントもらったり食事に誘われることも週1回はあったのに、ここ数年全くない」とため息を付いてました。
それでも「結婚する男は年収800万円以上はないと、できれば1,000万円以上は・・・」と夢を見ております。
年収1,000万円の男がどうして30代後半の女性と結婚しないと行けないのか、考えたことがあるのかと問いたい。
最近の20代はこういった「婚活ハズレ世代」を目の当たりにしているので新卒1年目から、早ければ学生時代から婚活に勤しんでおります。

 

現に私も婚活パーティーに多数参加し複数の結婚相談所にも登録しておりましたが、新卒1、2年目はもちろんのこと女子大学生も何人かいました。

理由を聞くと「若いうちが華だとおもうんですよ。早く結婚しないと売れ残ってしまって条件良い人と巡り会えないので」とぶっちゃけて言ってました。婚活ハズレ世代を見ている20代前半女性が婚活市場にグイグイ参戦してきてます。
婚活パーティーに良く参加している人ならご存知だと思いますが、20代前半の女性が参加すると悲惨です。
大半の男性が20代前半の女性に群がり、30代の女性が多数余ります。30代女性は結婚できない女になっているのです。

余るというかシカトされます。婚活市場では30代女性は完全に無視されます。無視された女性は婚活パーティーに来ているのにスマホをいじるか金返せと怒り出すか、体調不良を訴えて帰るしかありません。20代の若い女性が参加する婚活パーティーはそんな30代女性が多数発生します。

 

男性の価値が年収なら女性の価値は年齢

年収の低い男は婚活市場では女性に相手にされませんが、同じように年齢が過ぎた女性もまた婚活市場では相手にされません。
「年収が300万円の男性とは絶対に結婚したくない」と思っていると同じように「30過ぎた女性なんかと絶対に結婚したくない」と男性も思います。その理由は幾つか有ります。

とある超有名芸人がラジオ番組で「女の30歳は男の50歳」と発言したとかしないとかで小規模炎上しておりました。

30歳の女性からしたら「そのへんの50歳おっさんと結婚できるわけないよ!」と思うかもしれませんが、それと同じくらい多くの男性もまた「30歳過ぎた女性なんかと結婚できるわけないよ!」という思いからでしょうが、まあ世間の男性はそんな感じです。

 

「男性の価値が年収」「女性の価値は年齢」

今が一番若いから今婚活始めないと、出会える男性のスペックはどんどん下がります。

長年婚活をしてきた私周りでは、35歳過ぎてから結婚した人が何人も居ます。それぞれの人は共通点もありました。


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